At Sol, one part of the wall is painted in magenta.
This color, discovered by Goethe, is a combination of red and violet,
which respectively are the lowest and highest colors of the visible spectrum.
Red is most heavy with long wavelengths signifying Roughness.
Violet is light with short wavelengths signifying Delicateness.
Hence, in Japan, violet is commonly used to represent the highest rank.
The words, “reason is formed by the height of culture and the height of animality” represent this ideology;
when the extremities of the vulgar and the refined exist, instead of combining both and diving it in half,
it is the intuition of going both directions simultaneously.
This is what is referred to as the Middle Way in Buddhism, meaning when exact opposites exist,
one does not take what is in the center but encloses them both.
Sol’s aim to synthesize the man-made, contemporary and western, with the natural, antique and eastern,
alludes to the meaning of the color magenta, which signifies a mixture of opposite colors.
Thus, magenta is the symbol of the Middle Way.

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笑うことこそ

ここ最近、ダルくってダルくって、なんなんやろ?って思ってたんやけど、どうも凹んでるな、自分って思って、なんで凹んでんねやろ?と思ったら、いろんなことに思いが巡って、余計にダルくなって・・・。ま、日曜やしゆっくりしよーと言い聞かせてみたけど、毎日が日曜日みたいなもんやん?と余計に凹んだりして。
そんなセルフ押し問答?を繰り返してたら、めーちゃん(彫金やってって、最近近所に引っ越してきた幼馴染み)から、買いもん連れてけとのメール。車買えよって思いつつ、ええでと福生へ。
まーこのめーちゃんがよー喋る。
で、凹み問答のなかで湧いた思いをちょっとぶつけてみた。
「大勢の前で話せる?」
「絶対に無理」
「無理よなー」
結果無理。
めーちゃん曰く、平気で喋ってる人に緊張せえへんの?と聞くと、緊張すると答えるが、その人の緊張なんて緊張じゃない。
よーわかります。
もし入れ替わることができたら、その人もその人なりに緊張してるってことを理解できるやろうけど、その人は自分達の過剰な緊張、通り越して固まって頭真っ白になってる状態を理解できるんやろうか?
なんであんなに頭真っ白になってしまうかわからんもん、自分でも。そういう状況は勘弁して欲しい。慣れもあるんやろうけど、そんなこっちゃから慣れるまでにも至らない。
そこから恥ずかしいってなんやろ?て展開。
「人前で泣ける?」
「それは泣く泣かないじゃなくて、涙は自然と出るもんやん?」
ワシはそーじゃないのよね。出そうになったらこらえてしまうのよね。無駄。
泣いてる姿見られたくないのよね。
そもそもは、覚えてないけど、
「男のクセに泣くなっ」
って怒鳴られて、泣けなくなったって幼い記憶があるような気がしてて、泣いてはいけないって思ってたけど、今となっては泣いてもええやん?と思ってる、けど、ものすごく抵抗があって、泣けない自分を責める、みたいなことになってんのかなって。
だから、泣けなくてもええやん?と思ったら、どーでもよくなってそうな?
こだわってるんじゃなくって、こだわりを持ってしまってるってこと、多い気がします。
ついでに言えば、はしゃぐってことに対しても抑圧がある。
面倒臭っ。

その後、別の友人から、
「遊びに来ないー?」
電話。
その友人、よー喋る。
共通項は関西人。
なんだかこの日は、恥ずかしい話暴露大会の様相。恥ずかしい過去って恥ずかしいけど、微笑ましかったりもする。だから今がある、みたいな。
「もーその話やめて」
って半ギレにさせてしまったりしながら爆笑。
「人前で泣いてもええのよ」
と連呼で反撃、で爆笑。
結論は、美空ひばりがいかにすごいか、やったような気がする。謎。
ホンマ、久々にめっちゃ笑った。
肩の辺りの重さが抜けた気したもんな。

考えてみたら、笑いの絶えない職場と、一触即発な、ピリピリした空気の職場、どっちがいい?って話やもん。
好き嫌いじゃなくって、結果出せるのは間違いなく前者でしょ。
V.E.フランクルも、過酷な状態でもユーモアが救ってくれるみたいなこと書いてたな。

笑わせてもらいたいなら、笑わせてあげればいいんよね。
自分のことを責めるより、そんな自分を笑い飛ばせばええんやなーと思いました。